『世界一受けたい授業』でうつ病の兆候ワースト10

4月22日放送の『世界一受けたい授業』(日本テレビ)で、うつ経験者243人を調査した結果分かった“うつに要注意な10の兆候”が紹介されました。

うつ病患者は年々増えており、決して他人事ではありません。

そんな、うつ病に注意したい10の兆候とは?

 

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うつ病に要注意な10の兆候

①不眠

朝が来るのが怖いと思う。夜中や明け方に目が覚める。まだ眠りたいのに、午前3時~4時に目が覚めるなど。

うつの人の9割が不眠に悩んでいるそうです。

②ぐったり疲れる

うつの状態だと、体から力が抜けている。そのため、起きているだけで身体に負荷がかかり、疲れやすい。

③気力がわかない

④頭が痛い・重い

特に朝の頭痛は要注意。一番うつの可能性が高いそうです。

ある調査では、朝起きたときに頭痛がすると答えた人の、4人に1人がうつだと診断。

 

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⑤一日中悲しい気持ちが続く

あるうつ病の患者さんは、「景色が全部灰色に見え、大声で泣きたくなった」と答えたそうです。

そのため、うつの事例として、派手な色の物を持つということもあるのだとか。

⑥本・新聞・テレビを見ない

これは重要な項目。話を理解し、楽しむというのは高度な思考。

その話が理解できないというのは、うつの典型的な症状だそうです。

⑦死にたいと思う

「電車で待つ間、飛び込んだら楽になれるか」など考えてしまう…。

 

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⑧動作が鈍くなる

ある患者さんは、2階に上がるのが登山しているように辛く感じたといいます。

⑨家事・仕事ができない

頭が回らなくなり、簡単な足し算の計算なども考えられない…。

⑩自分のダメなことばかり考える

自分に対して、否定的なことばかり考えてしまう。マイナス思考で悪循環に陥ってしまう。

 

…いかがでしょうか。当てはまることは多くないですか?

「世界一受けたい授業」では、うつの予防法&克服法も紹介されていましたので、次の記事で見ていきましょう。

うつ病の予防法・克服法。ふくらはぎがポイント? 

 

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